KOTOBUKI KENSO
寿建装代表挨拶。職人としての誇りと責任を持つ代表の姿
Message

代表挨拶

この仕事に、誇りをもって向き合っています

寿建装 代表

六車 寿樹

代表

Representative's Message

代表挨拶

寿建装のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。私が塗装の仕事を始めたばかりの頃、新築の小学校の現場に携わる機会がありました。当時は材料づくりしか任されず、正直、自分が現場の役に立てているのか分からない毎日でした。

それでも、足場が解体されたあとに目にした建物の姿に、言葉にできないほどの達成感を覚えました。自分もこの仕事の一部に関われた、その想いは、今でも心に深く残っています。

塗装の仕事は、工事が終わってからが本当の始まりです。建物は街の景色の一部となり、お客様はもちろん、多くの人の目に触れ続けていきます。だからこそ、「きれいに仕上げる」のは当たり前で、中途半端な仕事はできない。自然とそう考えるようになりました。

寿建装では、そうした想いを大切にしながら、一軒一軒の現場に真摯に向き合っています。そして、この仕事の誇りや達成感を、会社として仲間全員で共有できる存在でありたいと考えています。

これからも寿建装は、住まいを守り、街の景色をつくる仕事として、責任を持って塗装に向き合ってまいります。

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